最先端の技術を持って、
「無瞬断切替サービス」を提供し続ける企業を目指します。

電源装置の更新工事において、負荷設備を電源断することなく無瞬断で切替える作業に徹底的にこだわります。

電源装置の更新時に起きる様々な問題を解決するために「無瞬断切替サービス」が誕生しました。

絶対に停電することが許されず、電源供給能力の信頼性が高いものが求められる設備は、通信設備・防災設備・制御機器・コンピュータなど多岐にわたります。
これに対して無停電電源装置(UPS)や直流電源装置を導入することで一時的な停電において出力が切れることのない環境を作ることが出来るようになりました。

しかし、これら電源装置の更新時は停電作業にて取り替える必要があったため、深夜や年末年始などでも止めたくないサービスを一時的に中断しなければなりませんでした。

私たちはそんな企業様向けに、負荷側を停電することなく無瞬断で電源切替することができるサービスを提供しています。

サーバー室

無瞬断切替作業フローの説明

切替作業例:
既設UPSの老朽化に伴い、新設UPSを設置し負荷を無瞬断で切り替える作業

無瞬断切替作業フローの説明

無瞬断切替方法1

STEP1

<現状>
既設UPSの出力側に負荷設備が接続されている状況です。

STEP
1

STEP2

<仮設線の布設>
下記区間の仮設線を布設する。
既設UPS無瞬断切替器
新設UPS無瞬断切替器
無瞬断切替器~負荷設備

<仮設線の接続>
既設UPSおよび負荷設備において仮設線を活線にて接続する。

STEP
2
無瞬断切替方法3

STEP3

<既設線の取り外し>
負荷設備には、無瞬断切替器を通して電源が送られているため、既設線を取り外しても負荷設備に問題は出ません。

STEP
3
無瞬断切替方法4

STEP4

<無瞬断切替>
無瞬断切替器を使用し、既設UPSから新設UPSに電源を切り替える。

STEP
4
無瞬断切替方法4

STEP5

<新設線の接続>
新設UPSと負荷設備に新設線を接続し、仮設線との並列回路を作る。

STEP
5
無瞬断切替方法5

STEP6

<仮設線の取り外し>
仮設線を取り外し、新設線に電源を移行する。

<無瞬断切替作業の終了>
既設UPSの撤去と無瞬断切替器の片付けをおこない終了。

負荷設備に影響なく切替完了

STEP
6

電源に関するお客様の不安をJPSが解決します!

UPSをリニューアルしたい

更新時期だが負荷設備を止めたくない。
場所が狭く新UPS用のスペースがない。

電源系統を振り分けたい

負荷装置をA系統B系統に分けたい。
容量が足りないので他UPSに移したい。

負荷設備を増やしたい

設備を増やすので電源ケーブルを
敷設してUPSに接続してほしい。

UPSが故障した

バイパス切替時に瞬断の可能性がある。
UPS更新するまで負荷設備を一時的に他UPSへ移してほしい。

蓄電池を取替えたい

蓄電池の更新時期がきたが
どうすれば良いか分からない。

出力分電盤を増やしたい

出力端子数が足りなくなってきたため
分電盤やブレーカーを増設したい。

わたしたちが選ばれる3つの理由

選ばれる理由01

各種UPSメーカーの切替に対応

既設設置UPSと同じ製品でなくても、国内・国外製品を問わず無瞬断切替が可能です。

UPS更新時は、UPS容量・停電時のバックアップ時間・入出力電圧と種別・変圧器の有無・メンテナンスバイパス回路の有無・設置場所の大きさ等、さまざまなUPSカスタマイズの対応が可能です。

信頼と実績のある自動無瞬断切替機能を実装

選ばれる理由02

信頼と実績のある自動無瞬断切替機能を実装

商用電源と非常用電源の切替や負荷設備の切替用など、高性能で確実性のあるこの切替器は様々な電源装置に使用され、高い評価を得ています。

定格電圧:100V/200V/400V
定格電流:300A
周 波 数 : 50Hz/60Hz
電圧種別:単相2線式
     単相3線式
     三相3線式
     (単相4線式はNG)

長年培った無瞬断切替技術の実施

選ばれる理由03

長年培った無瞬断切替技術の実施

電力供給が止められない装置への施工は、基本的に電圧がかかった状態で接続切り離し作業をおこないます(活線作業)
直流および交流電源の活線作業では、感電する恐れがあることはもちろん、電圧や位相差によってショートを引き起こし、設備に重大な影響をおよぼす危険があります。

わたしたちが長年にわたり培ってきた技術とノウハウで、日本の無瞬断切替サービスを支えます。

最新の工事実績

2024年5月

負荷設備増に伴う配線新設工事
・工事場所:神奈川県横浜市泉区ほか2個所
・一般作業:配線敷設、端末処理
・危険作業:直流電源装置への活線接続作業



負荷設備の入力電源切替に伴う無瞬断切替工事
・工事場所:神奈川県横浜市鶴見区
・一般作業:配線敷設、端末処理
・危険作業:交流無瞬断切替作業



負荷設備増に伴う配線新設工事
・工事場所:神奈川県鎌倉市
・一般作業:配線敷設、端末処理
・危険作業:交流電源装置への活線接続作業

サービスの流れ

FLOW

STEP 01

お問い合わせ

まずはお問い合わせフォームまたは電話にてご連絡ください。

STEP 02

ヒアリング

担当者よりご連絡させていただき、現状の確認やお客様の要望などをお伺いいたします。

STEP 03

現地調査・ご提案・お見積り

ヒアリングした内容と現地調査を元にお客様にベストなプランとお見積りをご提案させていただきます。

STEP 04

ご契約・発注

工事に際して必要な契約をいたします。

STEP 05

着工・無瞬断切替作業

ご提案させていただいた内容にて工事を実施いたします。

STEP 06

竣工・納品

成果物に対して、ご確認いただき納品となります。

STEP 07

ご入金

竣工月の末締めで請求書を発行させていただきますので、翌月末にてご入金願います。

STEP 08

アフターフォロー

納品後に電源や装置についてお困り事などありましたらご相談ください。

よくある質問

Q&A

具体的にどのようなサービスを提供していますか?

はい、弊社はお客様の欲しいものを提供する・お客様の困っていることを解決するなどお客様のニーズに応える事が企業ミッションになっております。お客様のニーズがあれば何でもやる会社という位置づけになります。
①受変電設備、発電設備、UPS、整流装置、蓄電池等の新設・更新工事
②電源装置新設や撤去に伴う電源ケーブル(直流・交流)の接続・切り離し・電源切替工事
③UPS装置更新に伴う出力ケーブルの無瞬断切替工事
④重量物運搬、搬出入、据付作業
⑤アスベスト調査・分析・除去作業
⑥受配電設備等の法定点検、電源装置の保守サービス

UPSの更新時期が迫っているのですが、装置更新時にサーバーの電源を止めたくありません。
そのような作業は可能でしょうか?

はい、可能です。
まずは空きスペースに新しいUPSを設置し運転させます。
次に既設UPS出力より新設UPS出力へ無瞬断にて切替をおこないます。
切替時間は1ms以内の無瞬断ですので、サーバーの電源が切れることはありません。
電源切替が終わり次第、既設UPSを撤去し作業終了となります。

UPSが故障してしまいバックアップ電源が不安定な状態が続いています。
もし建物が停電した場合、UPS出力電源が切れてしまうかもしれないため、少しでも早くUPSを設置してほしいです。

メーカーに新しいUPSを発注する必要がありますが、納品まではどうしても数ヶ月かかってしまいます。
故障してしまったUPSの他に、出力容量に余裕のあるUPSがあるようでしたら、一時的に故障しているUPSの負荷設備を既設UPSへ無瞬断切替にて振り替えることも可能です。
新設UPSの納品後は、再度無瞬断切替にて既設UPSから新設UPSへ振り替え施工完了となります。

ご相談ください

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